界 アルプスで過ごす 冬の現代湯治

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  多くの人でにぎわった立山黒部アルペンルートも冬は雪で閉ざされ、大活躍したトロリーバスもつかの間の休息を取りに降りてくる頃、界アルプスではお客様にお楽しみいただくためにスタッフが精魂込めて漬け込んだ手作りの野沢菜が食べ頃を迎えます。ご滞在中、囲炉裏を囲んで知らないお客様同士話に花が咲く姿がよく見られます。氷点下10℃を下回ることもある北アルプスの麓で、暖かい信州の田舎体験をお楽しみください。
*2014年~15年冬のご案内は、2014年10月頃を予定しております。それまでは、2013年~14年冬のページをご参考までにご覧ください。魅力は必ず進化いたします。

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雪が積もる2月初旬になると、中庭には高さ3メートルの「かまくら」が出現し「かまくらカフェ」に。1月から約一か月かけてスタッフが作り上げる大町温泉郷最大のかまくらは、界アルプス毎年恒例の名物となっています。外はつららができるほど厳しい信州の気候ですが、かまくらの中は思いのほか暖かく、居心地のよい空間になっています。温かいお飲み物と一緒に信州ならではの雪体験をお楽しみいただけます。
※かまくらの完成時期は降雪量により異なります。

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土間では毎年恒例の「野沢菜甲子園」も開催します!野沢菜を山葵やクルミ、焼酎など日本各地の特産品とコラボレーションしたユニークなサービス。野沢菜を作り続けて数十年のスタッフが塩、ザラメ、タカのつめだけを使い漬けこみました。今年の軍配はどの県に?! お客様でにぎわう土間の空間は囲炉裏からの薪のはぜる音や香ばしい薫り、そしてかまどで蒸しあげたホクホクお野菜のいい香りも加わり、寒い雪国でも温かな雰囲気がただよいます。
※野沢菜の数がなくなり次第、終了となります。

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耳を澄ませば樹々につもる雪が落ちる音や、遠くではキツネやカモシカの鳴き声も聞こえてきます。音が透きとおる、そんな特別な場所にいることを実感できる露天風呂では、リンゴ農家が手塩にかけて作ったリンゴがふんだんに浮かびます。また地元、大町市で作られている地酒を露天風呂にご用意しています。深々と降る雪を見ながらキリリと冷えた地酒で一献、これぞ信州の贅沢です。

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「鹿肉の豆乳鍋」。鹿は日本の代表的なジビエで、秋冬が旬。鹿肉は鉄分が豊かな上に高タンパク・低カロリーで健康に良いとされています。豆乳を加えた柔和でクリーミーな出汁によって、その風味がより際立ちます。他では召し上がることのできない冬季期間限定の料理です。また、お食事の後にお餅のデザートをご用意しています。界アルプス名物のお餅つきは、お客様全員でもち米からつきあげる大人気の催し物です。あんこ、きなこ、大根おろしにつけてどうぞ。

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